昭和映画好きリーマン。 心に残った映画は詳細レビューでブログに記載。 https://tooms1954.blog.fc2.com/ 4.5~4.9:ベスト級 4.0~4.4:傑作 3.5~3.… ...
年間100本を目標に映画を鑑賞しています。 ジャンルにこだわらず、面白そうだと思ったものは何でも観ます。 レビューは気が向いた時に。 作品の完成度だけでなく、 その時の自分の気分や人生のフェーズも… ...
1916年、第一次世界大戦真っ只中のパリ。 後にサザビーズで当時の最高高値の172億円で取り引きされる、画家アメディオ・モディリアーニの3日間を描いている。 監督がジョニー・デップというのがひとつの注目ポイントらしい。
徳川将軍の異母弟・明石藩主暴君松平斉韶が老中になるの阻止するため、土井大炊頭利位(平幹二朗)からの命を受け島田新左衛門(役所広司)はじめ13人の刺客が斉韶を討つ物語 ...
レイトショーで3時間見入った作品。 芸の道を選ぶということは 何かを犠牲にして得ることがあるということを2人の歌舞伎役者と取り巻く人々を通して実感する映画作品で、まさに国宝級でした。 特に好きなシーンは、最後に舞台で ...
実話とのことなので、最後まで気になって観た。 映画としては終始暗くてとっても苦手なジャンル。なんで見始めちゃったのだろうと思いながら… 個人的な経験値から色々と腑に落ちない部分があってモヤモヤした ・体罰があったなら怪我やあざの有無は問われなかった?
前作の母の死から村を出たスパイクは旅先で悪魔崇拝のジミー率いるカルト集団フィンガーズに捕まってしまいそこで行われる残虐な行為を強いられる。それはウィルスやゾンビとは違う狂気であった。
ノーランが「インセプション」でパクるだけある。時空の歪み、人の夢に入る設定。 筒井康隆の原作もすごい。
憎しみで怒り狂った倖田(伊藤沙莉)を見て喜ぶタゴサク(佐藤二朗)が一番説得力のある狂気を帯びてて良かった。 等々力(染谷将太)や類家(山田裕貴)さんにはちゃんとバックボーンがあるんだろうけど映画だけでつかむのは難しいキャラクターだった。
舞台となるのは、イラクの危険地帯にある一軒家だ。 敵組織に攻撃されてからの緊迫した展開には、終始ドキドキさせられた。 ただ家から脱出するだけなのに、命に関わるほどの重傷者が出るなど、まさに地獄絵図だった。
「人生の放課後」のような独特の空気感を目の当たりにして、歳をとることが少し楽しみになる。